氷の境界線 cover art

氷の境界線

by Winny

AI-generated song · 4:55 · 2 plays

Lyrics

(Verse 1)
火をつけたのは あなたの方だった
わずかな指先 重なる視線
溺れる僕に 空気をくれるみたいに
優しい言葉で 足場を固めて
僕を台座に乗せて 道を作った
言わせたい言葉を 僕に投げた
僕はただ あなたの書いた台本を読み
逃げ出すボートに 心を沈めた
(Pre-Chorus)
信号は青 視界は晴れ渡っていた
あなたが聞きたがった 秘密を囁いた
息を吸って 本当の気持ちを口にした途端
あなたは不安という 霧の中に消えた
(Chorus)
僕が温まるまで あなたはヒーターだったのに
温度が上がれば 嵐の目になった
その瞳に 僕と同じ光が宿った瞬間
あなたは氷の仮面を 器用に被った
手の中にあるのは 数えきれない破片
トランプのように 弄ばれた心
追いかけるのは好きでも 手に入れるのは嫌いなんだね
今はもう 冷たく遠い目をした他人
(Verse 2)
すれ違う時 僕を幽霊みたいに透かして見る
まるで僕だけが 必死だったみたいに
でも証拠はある 深夜のメッセージ
「面倒な元カレ(カノ)」に 仕立て上げられる前の。
僕たちは何でもなかった ただの蕾だった
部屋に入った瞬間に あなたが踏み潰した花
急に「忙しい」 急に「大丈夫」なんて
ギザギザの境界線を 引き始めた
(Bridge)
ただの支配欲? それとも臆病なだけ?
誰かに隣に居られるのが 怖いの?
「もう少し」という スリルが欲しかっただけ
現実になった途端 プロの幽霊(ゴースト)になる
粉々に壊した 薄くて小さな破片
そうすれば 僕を招き入れなくて済むから
(Chorus)
僕が温まるまで あなたはヒーターだったのに
温度が上がれば 嵐の目になった
その瞳に 僕と同じ光が宿った瞬間
あなたは氷の仮面を 器用に被った
手の中にあるのは 数えきれない破片
トランプのように 弄ばれた心
追いかけるのは好きでも 手に入れるのは嫌いなんだね
今はもう 冷たく遠い目をした他人
(Outro)
小さな破片
床に散った埃
何のために泣いているのかも 分からない
冷たいね…
(Fade out)
あなたは、あまりにも冷たい。

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