
彼女は悪魔かもしれない
by Avery Beres
Lyrics
Verse 1
初めて見たのは 放課後の廊下
窓から差しこむ 夕焼けの中
白いシャツひらり スカート揺れて
心臓だけ チャイム鳴ってるみたいだ
目が合った一秒で 世界がスローモーション
制服の影に 隠した秘密は何?
笑った横顔が 綺麗すぎて
ちょっと怖いくらいだ
Chorus
彼女は悪魔かもしれない
だけど守りたい この未来
傷つく運命(さだめ)でも かまわない
君の隣で戦いたい (hey!)
天使みたいに笑うけど
危ない匂いがしても
手を離せないよ どうして?
恋と呪いの境界線
Verse 2
教室のすみで ひとりで読んでた
破れた古い本 誰も知らない文字
「近づいちゃダメだよ」 友達は言うけど
その目の奥の寂しさ 見えちゃったんだ
屋上のフェンス越し 風が制服ゆらす
「本当の私を 見ても逃げない?」
少し震える声 強がり隠して
僕はただうなずいた
Chorus
彼女は悪魔かもしれない
だけど抱きしめていたい
全部壊れる夜が来ても
最後の一秒まで (守るよ)
正義なんて言えないけど
君が泣く世界はいらない
危険だってわかってる
それでも手を離さない
Bridge
放課後の校門 月がこぼれる (woah)
影が伸びて 二人飲みこむ
「離れてよ」と叫ぶ君の
震える手を もっと強く握る
Chorus
彼女は悪魔かもしれない
でも誰より優しい人
傷つける運命(うんめい)なら一緒に
その先まで迷ってたい (oh yeah)
天使みたいに笑う君を
この世界で守りたい
恋と呪いが溶けるまで
二人で超える境界線